一部入荷が始まった’07モデルの電動自転車たちですが、
石油や金属の材料費などの価格上昇を受けて概ね¥2000くらいメーカー希望小売価格が上昇しています。
暖冬のおかげで消費量が減っているとは言え、産油国側の生産調整もあってガソリンも灯油もなかなか値下がりしませんし、中国の著しい成長が材料の調達をそれまでよりやりにくくさせているようでもあります。
マグロの漁獲高の段階的減量も昨日のニュースにありましたが、
もともと持っている資源なんて大して無い日本の弱いところが各方面で露呈しているように感じています。
これを見て下っている方の中にも日常生活の中でリサイクルに気をつけている方もいらっしゃるでしょう。
再利用できる資源は積極的にリサイクルにまわして、海外から調達する材料を少しでも減らせることが出来ればと思います。
電動自転車に使っているバッテリーももちろんリサイクルできます。
自転車はそれぞれの自治体で処分できても、バッテリーは断られる場合が多いようです。
そんなときはリサイクル協力店等に持ち込んでお願いするのが良い方法です。
もちろん、ASSISTも回収拠点登録済みのリサイクル協力店です。
それにしてもおかしな冬です。
これが「温暖化」によるものなんだろうかと思うととても恐ろしいです。
電動自転車の普及がその阻止に役立つといいなと思う次第です。

